アフタ性口内炎の予防法

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お正月といえばお節料理。

そんなお節と切っても切り離せないのが「重箱」です。

毎年お節を購入すると重箱がどんどん増えていく…なんてこともありますね。

これをお正月以外は仕舞いこんでおくのは勿体ない!

普段からどんどん活用していきましょう。

お弁当箱やお菓子入れとしては勿論、普段の食事でも1人分を重箱1段につめて出すと印象がとても変わります。

花器として使うのもオススメ。

その他にも小物入れにしたり常備菜の保存容器にしたり・・・と活用法は様々あります。

重箱の活用法、是非参考にしてみてください。

さて、冬は実は口内炎ができやすい季節です。

口内炎にはいくつか種類がありますが、その中で最も多いのが「アフタ性口内炎」。

これは、ストレスや睡眠不足、栄養不足(ビタミンB群)で免疫力が下がった時にできるもの。

白い潰瘍(アフタ)ができて痛みも伴います。

そもそも、なぜ冬に口内炎が増えるのかというと、口の中も乾燥してしまうから。

私達の口の中は、本来1日に1.5〜2Lもの唾液が分泌され潤った状態です。

唾液には殺菌作用や粘膜を保護する働きがあり、これによって口内環境が守られている面があります。

しかし、唾液の量は年齢とともに減少し、冬は空気の乾燥で更に口内がカラカラになるのです。

口内炎を防ぐのに大切なポイントは3つ。

規則正しい生活とバランスのいい食事で免疫力を上げること。

そしてマメに歯磨きして口内を清潔に保つこと。

最後は十分な水分補給を心がけ、食事の際にもよく噛んで唾液の分泌を促し、口の中を乾燥させないことです。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

たいわどう鍼灸整体院
木村健太